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~新潟市にあるグリーフケア(ご遺族のケア)と、闘病中のご家族を持つ方のサポートのためのオフィス~


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プロフィール

第6回甲信越在宅医療推進フォーラム実行委員会

今日は15時10分から第6回甲信越在宅医療推進フォーラム(第11回在宅ケアを考える集いin越後)の実行委員会がありました。
*今年は新潟県だけでなく長野県と山梨県の在宅医療の関係者の方々が長岡市においでです。


今年のテーマは「地域共生社会:生き方・逝き方と地域づくり」でありますが、柱の一つとして「人生の最終段階における意思決定支援を考える~医療者、市民への意思決定についての普及・啓発と本人・家族への支援のあり方~」を掲げています。


でもって、私のポジションは、この部分における“市民”であり、“家族”です。


でも、“市民”の立場として見てみると、いちばん初めに「人生の最終段階ってどういう段階?」という疑問が湧いてきます。
いわゆる余命宣告をされた後のことを指すのでしょうか?
もしそうであるのなら、その段階は意思決定をするには遅すぎます。
そこまで追い込まれてしまっては、心が追い付いていかないし、そもそも意思決定をするための材料や選択肢が無さすぎます。
*私の母がその時期だったときには無理でした


それに、私の父と同じようにパーキンソンを抱えながら生きてる人や認知症の方々など、それだけで命には直結しないけど、加齢や月日と共に困難なことが増えてきて、本人や家族の感じる痛みや辛さも増してくる、そんな状況にある方々はどうしたら良いのでしょう?

命の危機が迫っている「最終段階」でようやく意思決定をするんじゃなくて、それより前の「まだまだ大丈夫」な時から意思決定を積み重ねていくのが良いんじゃないかと思いますし、「まだまだ大丈夫」な時だって、本人や家族を支えてくれる支援が欲しいと思うことも沢山あります。
*なにせ、本人も家族も、自分たちの身に振りかかるまで経験のないビギナーですものね・・。


そんなことをツラツラとしゃべっていたら、「それ、そのまま当日言ってくれない?」と座長のの斎藤先生(斎藤内科クリニック院長)に言われ、当日の分科会1で“家族側代弁者”の役を仰せつかることになりました(汗)

フォーラムの日時は9月30日(日)9時30分~15時40分、会場はホテルニューオータニ長岡です。
参加費など詳細は来月決まると思いますが、私と同じ“市民“であり、“家族”の皆さま、よかったら長岡までいらしてください。
*私だけが“市民“兼“家族”だったらショウシですので・・汗


以上やたらと(汗)ばかりになりましたが、本日の日記でありました。


by griefcare | 2018-05-13 22:41 | ◆緩和ケアと在宅ケア関連
サロン日程のご案内

◆31年「紫陽花季のわかちあいサロン」*終了しました。
日時:6月20日(木)10:30~12:00、13:30~15:00
会 場:寺尾中央公園サロン*公園から徒歩約6分
参加費:1,000円(茶菓と小さなお土産付き)
対 象:大切な方をなくされた方(性別不問・時期やお相手は問いません)
定 員:各席最大4名様まで
*ここでお聴きしたお話はここだけにするのが、全員の方のお約束になります。

◆第5回「家族のためのグリーフケア講座」
日 時:7月28日(日)13時20分~15時40分
会 場:クロスパル新潟*研修室はお申し込み後にお伝えします
参加費:2千円(資料代、お菓子付き)
対 象:ご家族とその支援者の方 20名様まで(性別不問)
*内容等の詳細はカテゴリ「講座」内でご案内いたします。

◆第4回「こどもの悲嘆のケア基礎講座~身近な大人に知っておいて頂きたいこと~」11月予定