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~新潟市にあるグリーフケア(ご遺族のケア)と、闘病中のご家族を持つ方のサポートのためのオフィス~


by griefcare

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一日遅れの日記(二題)

今日は一日遅れの日記です。

昨日は午前、子ども同士が保育園小中と同じだったママ友と久しぶりのお茶タイムを持ちました。

相手のパパは5年前に亡くなってしまったけれど、家族みんなでバーベキューした思い出や蛍見物に行ったこと。楽しかった思い出話に花が咲きました。
*いまでも花を咲かせてくれるNパパはすごいな、って思います。
ホントに人を楽しませてくれるパパでした。

写真は元町珈琲の「小倉珈琲」です。
コーヒーの中にアンコが入っていると聞き、怖いモノみたさで頼んでみましたが、あれ?と思うぐらい普通だね、とママ友と二人で笑ってしまいました(笑)

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午後はフードバンクにいがた主催のシンポジウム「生活困窮者の自立を支える仕組みづくり」まで。
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生活困窮とまでは言わずとも、家族を失うことで多少なりとも生活の困りごとを抱えてしまうご家庭はそんなに珍しくありません。

困ったときを支えてくれる支援者を知っておくことは、とても大事なことではないかと思います。

なぜなら、いつどんなことが起きるかなんて、誰にもわからないことだから。

昨日のシンポジウムの主題は「子どもの貧困」と「身近なセーフティーネット」でしたが、いざというときに頼りになるなと思ったのは、その1:新潟市パーソナル・サポート・センターで、ここは幾つもの絡まり合った困りごとの要因を丁寧に分析し対応をしてくれます(困りごとの要因は一つではない場合が多いですものね)、その2は主催者である「フードバンクにいがた」さん。

特に子どもの貧困で問題なのは炭水化物で空腹を満たすのが先決で、「野菜やたんぱく質を採ることができない食の困窮」があり、そのことが子どもの心や身体に与える影響がとても大きいのだと知りました。

フードバンクの活動でお米や炭水化物を補うことで、少しでも野菜やお肉魚など、身体を作るのに大切なものにお金を回して頂けるよう活動をしておられるのだということでした。


一つ目でご紹介をしたパーソナル・サポート・センターは新潟市だけではなくて新潟県でも設けています。
よかったらお近くのセンターを検索されてみてください。
http://www.niigataken-rofukukyo.com/psc_about/
「知る」ことで誰かの力になるかもしれません。
そうやって、支え合いの輪が広がっていくことが大事なことだと思います。


by griefcare | 2018-04-23 11:35 | ◆アドバイザー日記
サロン日程のご案内

◆31年「紫陽花季のわかちあいサロン」*終了しました。
日時:6月20日(木)10:30~12:00、13:30~15:00
会 場:寺尾中央公園サロン*公園から徒歩約6分
参加費:1,000円(茶菓と小さなお土産付き)
対 象:大切な方をなくされた方(性別不問・時期やお相手は問いません)
定 員:各席最大4名様まで
*ここでお聴きしたお話はここだけにするのが、全員の方のお約束になります。

◆第5回「家族のためのグリーフケア講座」
日 時:7月28日(日)13時20分~15時40分
会 場:クロスパル新潟*研修室はお申し込み後にお伝えします
参加費:2千円(資料代、お菓子付き)
対 象:ご家族とその支援者の方 20名様まで(性別不問)
*内容等の詳細はカテゴリ「講座」内でご案内いたします。

◆第4回「こどもの悲嘆のケア基礎講座~身近な大人に知っておいて頂きたいこと~」11月予定