~新潟市にあるグリーフケア(ご遺族のケア)と、闘病中のご家族を持つ方のサポートのためのオフィス~


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JAライフサービス越後中央様セミナー

今日は燕市の「JAライフサービス越後中央」様からご依頼を頂いて、互助会イベント「感謝と癒しのコンサート」にて、グリーフケアセミナーを担当させて頂きました。


講座をお引き受けするにあたり、タイトルは「思いやりのグリーフケア講座」とさせていただきました。


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名前に込めた想いは、「グリーフケアの根っこにあるのは誰かを思う優しい心や愛情で、それを形(外から見えるもの)にしたら“思いやり”になるだろう」ということです。

本日、講座を聞いてくださったのは総勢200名様。

予備の椅子まで出して頂いて、こんなに多くの皆様にお聞き頂き、本当にありがたかったです。


そして、、、午後は、新潟大学吹奏楽部によるコンサート。

娘が中学校で吹奏楽部に入って以来、吹奏楽大好き!なので、「私もコンサート聞かせて下さい」と担当者さんにお願いしたら、手を伸ばせば届く近さで聴かせて頂くことができました。

1曲目に演奏された「カンタベリーコラール」から、アンコールの「糸」(中島みゆき)まで、素敵な演奏たっぷりで、すごく幸せな時間を頂きました。


気持ちの良いお天気のなか、愛する方への思いを携え参集された多くの皆様。
今日は一日、ありがとうございました。


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# by griefcare | 2018-11-18 22:22 | ◆講座やグリーフワークお手伝い

新潟日報さんのご案内

こんばんは。

新潟日報さんが今日の紙面に、25日の講座の案内を掲載してくださいました。

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講座に参加頂くことは出来ずとも、子ども達の悲嘆に心を向けてくださる方が増えてくださったら有難く思います。

よろしくお願いいたします。
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# by griefcare | 2018-11-14 18:09 | ◆講座やグリーフワークお手伝い

第3回こどもの悲嘆のケア基礎講座(あらためてご案内)

11月になりましたので、今月25日の「第3回こどもの悲嘆のケア基礎講座」のご案内を再度させていただきます。

現在、学校看護師の方や病院のソーシャルワーカーの方などからお申し込みを頂いています。

大人よりも「これから生きていく時間が長い」のに、自分の気持ちを表現する力が弱い子どもを支えていくためには周囲の大人の力が必要です。

保護者の方、子どもの支援に関わる皆さま、よろしくお願いいたします。

・・・・・・

第3回こどもの悲嘆のケア基礎講座 
~ 身近な大人に知っておいて頂きたいこと~

【日 時】11月25日(日)13:30~15:30(受付13時)

【会 場】クロスパル新潟308-309講義室
新潟市中央区礎町通3ノ町2086 
電話:025-224-2088(代表)

【対 象】家族を亡くした未成年の子どもの保護者、保育園や幼稚園、学校の先生など、子どもの支援に関わる大人

【定 員】20名
【参加費】2千円(資料代)

【内容】
1.一般的な知識として
~グリーフのこと、家族のなかで起きること~
2.愛する大人による「子どもの悲嘆ケア」の重要性
3.子どもに最初にしてあげなくてはならないこと
~子どもが死を理解できるように助けてあげる~
4.急性期の反応と、それに対する接し方
5.その他の「子どもの悲嘆への接し方」
6.家族を支援するために周囲の人ができること

主催:グリーフケアこもれびのなか 代表
(社)日本グリーフケア協会認定 特級アドバイザー、国立精神・神経医療研究センター「複雑性悲嘆の認知行動療法」研修修了 西條和佳子

後援:特定非営利活動法人 教員サポートSmileういんず様
*教員サポートSmileういんずは、新潟市内の小・中学校の教員OB・OGの皆さんが学校現場の先生方のサポートを行っておられるNPO法人です。

【申込方法】お電話にてお申込みください。
TEL:025-233-5983(NPO法人WWA兼用)
mobil:090-8259-1551
*いずれも番号非通知はかかりませんので、ご注意ください。 

・・・・

よろしくお願いいたします。
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# by griefcare | 2018-11-07 11:25 | ◆講座やグリーフワークお手伝い

秋晴れの日に

今日は留守にしている間に、同じ方からお電話を2回頂きました。

今年の春にご主人をなくされて、最近、ご自分と同じような立場の方とお話がしてみたい思いが募ってこられたということでした。

一度は面談のお申し出を留守番電話に入れてくださっていましたが、その後、「やはり今回は見合わせます」とのご伝言。

私が折り返し電話を差し上げられなかったので、もしかしたら「迷惑かもしれない」と気を遣ってくださったのかもしれません。


ですが、今日のようなお天気の日に「自分と同じような立場の方とお話がしてみたい思いが募ってきた」というお気持ちは分かるような気がします。


ひとの気持は複雑で、雨の日も悲しいけれど、晴れの日だから悲しい、ってこともあるんですよね。

今日みたいな秋晴れの日に悲しい思いをされた方。

気が向かれたらお電話ください。

あまり無理をなさいませんように。


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# by griefcare | 2018-11-03 23:34 | ◆アドバイザー日記

「生き方(逝き方)を医療・介護の専門職と語ろう」

今日は、新潟市内で在宅診療に取り組んでおられる医療者や介護関係者の皆さん中心の勉強会、「しもまちカンファレンス」と「緩和ケアリンクにいがた」の合同ワークショップに参加してきました。

ワークショップのテーマは「生き方(逝き方)を医療・介護の専門職と語ろう」で、今日のテーマは「この家で逝きたい」~一人暮らしで家で亡くなられた方の事例について主治医の先生はじめ、この方を支えておられたケアマネさんや訪問看護資産、福祉器具の業者さん、ご近所の方などのお話を聞き、そのあと参加者がワールドカフェ形式で意見交換をするというものでした。
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私は「しもまちカンファ」のメンバーの一人として、一つのテーブルのホスト(進行役&お留守番)を担当させて頂いたので、いろんな方のご意見をお聞きすることができました。

そのなかで印象に残ったものをいくつか挙げると、一つは「在宅生活を支える志ある仲間を増やしていきたい」という支える側の心強い発言で、それと同時に「助けてと素直に言えるようになりたい」という支えてもらう側にある一般市民の方の発言で、そしてもう一つが「死に対する不安な気持ちを受けとめる専門職が必要だ」というものでした。

3つめは確かにとても大切な存在だと思います。

次の機会には、このテーマについて皆さんと学び合うことができたら良いなと、アンケートに書いてきました。

今日も学びの機会を頂きました。

明日も良い一日でありますように。
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# by griefcare | 2018-10-27 22:00 | ◆緩和ケアと在宅ケア関連

今日は母の誕生日

10月25日(木)今日も好いお天気でした
今日は母の誕生日。
生きていれば80歳、傘寿のお祝いの記念日です。

今年も父と一緒にケーキと珈琲でお祝いをしましたよ~。
ただし母のところはパウンドケーキ。
明日、父のおやつになるように(笑)

できれば天皇陛下と美智子様のように仲睦まじい高齢夫婦でいてくれたら嬉しかったけど、それはまあ高望みというものですね。

それにしても、いつもながらの晴れ女。
来年のお誕生日も、晴れの日でありますように。

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# by griefcare | 2018-10-25 17:40 | ◆アドバイザー日記

秋のお楽しみサロンご報告

今日は14時から「秋のお楽しみサロン」を行いました。
本日のお客様は女性5名です。

写真はみんなで創った「押し花はがき」

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同じ材料を使っても、一枚一枚違うのが面白いし楽しいところです。

明日も良い日でありますように。
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# by griefcare | 2018-10-23 22:53 | ◆おでかけサロン

男性アドバイザー荒木さん

今日の新潟日報生活面に、新潟県内で唯一男性の、日本グリーフケア協会特級アドバイザーの荒木知博さんが登場をされています。

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荒木さんには毎年12月に開催している「男性限定サロン」のお手伝いをして頂いています。

今年も12月2日(日)の午後にクロスパル新潟で開催することにしていますので、荒木さんと同じ立場の男性で、荒木さんとお話してみたい方がおられましたら、ぜひご連絡下さい。


男性同士だから出来るお話もあるのではないかと思います。
ご連絡をお待ちしております。

開催日時:12月2日(日)13時半~15時
会 場:クロスパル新潟(部屋番号はお申込み頂いた後にお知らせします)
参加費:千円(茶菓と小さなお土産付)
定 員:先着4名さま(男性限定)
お申込み:090-8259-1551までご連絡下さい。
*但し番号非通知はかかりませんのでご注意ください。

よろしくお願いいたします。


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# by griefcare | 2018-10-17 11:48 | ◆わかちあいサロン

自力で息を抜くのではなく。

今日は5週ぶりの父の病院診察&リハビリ日でありました。
父に付き添い、病院で待ってる間、掲示板を見ていたら、今月から難病カフェが始まるという案内がありました。
同じ日にはロビーコンサートもあるそうで・・。

父はたぶん行かないと思うけど、私は行ってこようかな~。


父の難病生活も、もう4年。

気付いたのが早かったのが幸いしてか、未だ軽度ではありますが、さすがに4年が過ぎると娘もすこ~し息抜きしたいかな~(父がいちばん息抜きしたいって思ってるとは思うのですが・・苦笑)


「サイジョウさんは好きなことして息抜いてるでしょ」って言われたらその通りなんだけど、自力で息を抜くんじゃなくて、ここでは息を抜いていいんだよ、って言ってもらえる場所が私にも一つあったら嬉しいな~。

甘えじゃなくて、これからも頑張るために、来週行ってこようかな~。

*いつも頑張っておられる皆さんも、たまには息を抜いてくださいね。


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# by griefcare | 2018-10-11 16:48 | ◆その他の活動

第3回こどもの悲嘆のケア基礎講座(ご案内)

11月末の開催なので少し早いかもしれませんが、今年で3回目となる「子どもの悲嘆のケア基礎講座」のご案内をさしあげたいと思います。

主には保護者の方や、学校の先生など子どもたちの支援に関わっておられる方向けの内容ですが、それ以外の方にも見知って頂けたら有難く存じます。

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第3回こどもの悲嘆のケア基礎講座 
~ 身近な大人に知っておいて頂きたいこと~

親や兄弟など家族を亡くしたことをきっかけに、学校に行けなくなる子どもが意外と多いことをご存知でしょうか。
大人よりも「これから生きていく時間が長い」のに、自分の気持ちを表現する力が弱い子どもを支えていくためには周囲の大人の力が必要です。
そこで、今年も、大人になる前に家族を亡くした子どもの悲嘆ケアの基本について、保護者や幼稚園・保育園、学校の先生など身近な大人に知っていただく講座を企画しました。


【日 時】11月25日(日)13:30~15:30(受付13時)

【会 場】クロスパル新潟308-309講義室
新潟市中央区礎町通3ノ町2086 電話:025-224-2088(代表)

【対 象】家族を亡くした未成年の子どもの保護者、保育園や幼稚園、学校の先生など、子どもの支援に関わる大人

【定 員】20名
【参加費】2千円(資料代)

【内容】
1.一般的な知識として
~グリーフのこと、家族のなかで起きること~
2.愛する大人による「子どもの悲嘆ケア」の重要性
3.子どもに最初にしてあげなくてはならないこと
~子どもが死を理解できるように助けてあげる~
4.急性期の反応と、それに対する接し方
5.その他の「子どもの悲嘆への接し方」
6.家族を支援するために周囲の人ができること

主催:グリーフケアこもれびのなか 代表
(社)日本グリーフケア協会認定 特級アドバイザー、国立精神・神経医療研究センター「複雑性悲嘆の認知行動療法」研修修了 西條和佳子

後援:特定非営利活動法人 教員サポートSmileういんず様
*教員サポートSmileういんずは、新潟市内の小・中学校の教員OB・OGの皆さんが学校現場の先生方のサポートを行っておられるNPO法人です。

【申込方法】お電話にてお申込みください。
TEL:025-233-5983(NPO法人WWA兼用)
mobil:090-8259-1551
*いずれも番号非通知はかかりませんので、ご注意ください。 

よろしくお願いいたします。
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# by griefcare | 2018-10-04 17:30 | ◆講座やグリーフワークお手伝い
サロン日程のご案内

◆30年「秋のわかちあいサロン」終了しました
日 時:9月20日(木)10:30~12:00、13:30~15:00
会 場:寺尾中央公園サロン*寺尾中央公園から徒歩5分、詳細はお申し込み後にお知らせします。
参加費:1,000円(茶菓と小さなお土産付き)
対 象:大切な方をなくされた方(性別不問・時期やお相手は問いません)
定 員:各席最大4名様まで*今回は午前:配偶者の方、午後:その他の方の席とさせて頂くことになりました。
*ここでお聴きしたお話はここだけにするのが、全員の方のお約束になります。

◆第3回「こどもの悲嘆のケア基礎講座~身近な大人に知っておいて頂きたいこと~」
日 時:11月25日(日)13:30~15:30
会 場:クロスパル新潟308-309講座室
参加費:2,000円(資料代)
対象:家族を亡くした未成年の子どもの保護者、保育園や幼稚園、学校の先生など、子どもの支援に関わる大人 20名まで
*内容等の詳細はカテゴリ「講座」内でご案内いたします。